会社概要 Corporate Profile
□ 旭川空港ビル株式会社の会社概要をご紹介いたします。

旭川空港ビル株式会社について

社 名 旭川空港ビル株式会社
住 所 〒071-1562 北海道上川郡東神楽町東2線16号98番地
TEL / FAX TEL:0166-83-3939 / FAX:0166-83-3408
役 員
令和1年7月1日現在
代表取締役社長 西川 将人
代表取締役専務 佐々木 恵一
常務取締役 島村 恭
取締役 山下 裕久
取締役 原田 直彦
監査役 井上 徳之
監査役 山本 進
施設規模 ・SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造、RC(鉄筋コンクリート)造、地上3階 ・延床面積20,300.86
施設配置
・[3階] 飲食店舗 / 展望デッキ / 空港ビル事務室
・[2階] 出発ロビー / ショップ / 有料待合室 / ホールディングルーム / カードラウンジ / ビジネスラウンジ
・[1階] 航空会社カウンター / 航空会社事務室 / 総合案内 / レンタカーカウンター / 到着ロビー / バケージクレーム / 警察 / 税関事務所
・[その他] 出発ロビーと到着ロビーおよびホールディングルーム内に木製の椅子等、旭川家具を設置しています。また、国際線ターミナルは家具が積み重なったような外観となっており、木調の風除室が暖かく迎えてくれます。

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企業理念

私たちは、人として何が正しいのかという判断基準のもと 旭川空港に集う全従業員が喜びを感じられるように共に考え
一、お客様が感動を得られる施設を目指します
一、道北地域さらには北海道全体の社会経済の発展に貢献します

六つの心(行動指針)

  1. 感謝の気持ちを持つ
  2. 常に明るく前向きに
  3. 謙虚で素直な心で
  4. 常に向上、改善する意識を持つ
  5. お客様側の視点で考える
  6. スピード感を持って果敢に挑戦する

事業報告 (自 平成30年4月1日 ~ 至 平成31年3月31日)

1、 会社の現況に関する事項
(1) 事業の経過および成果

 全国的な景気動向は「景気は、このところ輸出や生産の一部に弱さもみられるが、緩やかに回復している。」(内閣府 月例経済報告3月)、とし「北海道地域では、景気は緩やかな回復基調が続いている。」(内閣府 地域別の動向2月)としております。道北エリアにおける主要観光施設の旭山動物園の入園者数は137万3千826人で9月の胆振東部地震が影響し昨年と比較して96.1%と報じられています。 さて今期の旭川空港利用者数は、国内・国際便をあわせて1,135,514人、前年度比100.4%でした。 当期の売上高は1,417百万円で前期に比べて19百万円の増となっております。一方、売上原価は12百万円、販売費及び一般管理費は1,400百万円であり、合計で前期に比べ168百万円の増となりました。営業利益は前期に比べ149百万円の減で3百万円、これに営業外収益、営業外費用を加味した経常利益は前期に比べ154百万円減の3百万円を計上いたしました。営業利益が大幅に減となりました主な要因といたしましては、現在進めております空港ビル増改築工事による減価償却費の増をはじめ、建物に対する税金の増、備品の増、また直営免税店に加えて今後開業する書店、コンビニエンスストア、カードラウンジなどの直営店舗の業務に従事する人員確保を行ったこと等によるものであります。

[事業の概況]

 今期は国際線施設が11月22日にオープンし、現在では既存棟のフードコートやコンビニエンスストア、書店のオープンに向け工事が進められております全ての工事が完了し全面供用開始する日は2019年9月20日を予定し、これにより一昨年前から始まった本工事は終了いたします。全体の工事金額は消費税を除き約49億円を見込んでおります。

入居者
[航空会社] 日本航空株式会社
全日本空輸株式会社
株式会社AIRDO
アシアナ航空株式会社
長栄航空股份有限公司
中国東方航空公司
エアプサン株式会社
株式会社ティーウェイ航空
[レストラン・喫茶等] 旭川ワシントンホテル株式会社
エスペリオ
バローレ
[売 店] エアポート・リラ
LILA'S DUTY FREE
マルカツ
ポイント7
まるとみ
BLUE SKY
アゼリア
サツドラ
ANAFESTA
[レンタカー] 株式会社トヨタレンタリース旭川
株式会社日産カーレンタルソリューション
ニッポンレンタカー北海道株式会社
タイムズモビリティネットワークス株式会社
オリックス自動車株式会社
ワールドネットレンタカー株式会社
株式会社ホンダレンタリース旭川
[CIQ] 函館税関
札幌入国管理局
小樽検疫所
農林水産省 動物検疫所
横浜植物防疫所
[貨物ビル] 日本航空株式会社
全日本空輸株式会社
[その他] 旭川市
旭川東警察署
ちどりハイヤー株式会社
株式会社北洋銀行
株式会社北海道銀行
株式会社セブン銀行
株式会社セノン
株式会社 ZERO PLANNING
ヤマト運輸株式会社
(2) 利用実績
乗降客(人)増減(人)対前年比(%)搭乗率(%)就航率(%)
平成30年度平成29年度
東京線JAL554,373552,5551,818100.3%75.1%99.6%
ADO/ANA456,732439,56017,172103.9%70.4%99.5%
1,011,105992,11518,990101.9%72.9%99.6%
大阪線
(関空・伊丹)
JAL8,0466,5821,464122.2%63.9%100.0%
ANA-11,364△11,3640.0%53.0%99.4%
8,04617,946△9,90044.8%56.7%99.5%
名古屋線ANA57,93761,473△3,53694.2%64.0%99.5%
ソウル線AAR----93.9%100.0%
台北線(EVA・TNA・TTW)30,89413,68517,209225.8%64.5%98.7%
上海線(CES・CQH)-7,617△7,6170.0%76.8%93.6%
北京線(CES)----64.2%95.5%
定期便計1,107,9821,092,83615,146101.4%72.0%99.1%
※不定期便27,53237,879△10,34772.7%--
合計1,135,5141,130,7154,799100.4%--
東京線 (JAL)
乗降客(人)
平成29年度平成28年度増減(人)
552,555529,09315,708
対前年比(%)搭乗率(%)就航率(%)
104.475.199.6
東京線 (ADO/ANA)
乗降客(人)
平成29年度平成28年度増減(人)
439,560407,98926,522
対前年比(%)搭乗率(%)就航率(%)
107.770.499.5
東京線 (計)
乗降客(人)
平成29年度平成28年度増減(人)
992,115937,08242,230
対前年比(%)搭乗率(%)就航率(%)
105.972.999.6
大阪線 (関空・伊丹) (JAL)
乗降客(人)
平成29年度平成28年度増減(人)
6,5826,32730
対前年比(%)搭乗率(%)就航率(%)
104.063.9100.0
大阪線 (関空・伊丹) (ADO/ANA)
乗降客(人)
平成29年度平成28年度増減(人)
11,36410,350△4,657
対前年比(%)搭乗率(%)就航率(%)
109.853.099.4
大阪線 (関空・伊丹) (計)
乗降客(人)
平成29年度平成28年度増減(人)
17,94616,677△4,627
対前年比(%)搭乗率(%)就航率(%)
107.656.799.5
名古屋線ANA
乗降客(人)
平成29年度平成28年度増減(人)
61,47352,259△5,334
対前年比(%)搭乗率(%)就航率(%)
117.664.099.5
ソウル線AAR
乗降客(人)
平成29年度平成28年度増減(人)
-5,802△6,716
対前年比(%)搭乗率(%)就航率(%)
0.093.9100.0
台北線
乗降客(人)
平成29年度平成27年度増減(人)
13,68527,245△48,281
対前年比(%)搭乗率(%)就航率(%)
50.264.598.7
上海線
乗降客(人)
平成29年度平成28年度増減(人)
7,61748,275△16,712
対前年比(%)搭乗率(%)就航率(%)
15.876.893.6
北京線
乗降客(人)
平成29年度平成28年度増減(人)
-13,914△25,671
対前年比(%)搭乗率(%)就航率(%)
0.064.295.5
定期便合計
乗降客(人)
平成29年度平成28年度増減(人)
1,092,8361,101,254△65,111
対前年比(%)搭乗率(%)就航率(%)
99.272.099.1
※不定期便
乗降客(人)
平成29年度平成28年度増減(人)
37,837921,18018,907
対前年比(%)搭乗率(%)就航率(%)
178.8--
合計
乗降客(人)
平成29年度平成28年度増減(人)
1,130,7151,122,434△46,204
対前年比(%)搭乗率(%)就航率(%)
100.7--
国際チャータ便関係
航空会社(主な行先)平成30年度平成29年度増減
便数(便)人数(人)便数(便)人数(人)便数(便)人数(人)
タイガーエア台湾(桃園)--14720,604△147△20,604
大韓航空(仁川)111,657--111,657
ティーウェイ航空(仁川)274,702529,580△25△4,878
アシアナ航空(仁川)81,30744564886
キャセイパシフィック航空(香港)51,30782,380△3△1,073
イースター航空(韓国仁川)335,729--335,729
エアプサン(釜山)416,399--416,399
ジンエアー(韓国仁川)111,981--111,981
中国東方航空(杭州)6924--6924
日本航空(ハワイ)2312--2312
合計11424,35321133,020△157△22,939
タイガーエア台湾(台北)
平成29年度
便数(便)人数(人)
14720,604
平成28年度
便数(便)人数(人)
--
増減
便数(便)人数(人)
14720,064
大韓航空(桃園)
平成29年度
便数(便)人数(人)
--
平成28年度
便数(便)人数(人)
2492
増減
便数(便)人数(人)
△2△492
ティーウェイ航空(仁川)
平成29年度
便数(便)人数(人)
529,580
平成28年度
便数(便)人数(人)
437,608
増減
便数(便)人数(人)
91,972
アシアナ航空(仁川)
平成29年度
便数(便)人数(人)
4456
平成28年度
便数(便)人数(人)
2498
増減
便数(便)人数(人)
2△42
キャセイパシフィック航空(香港)
平成29年度
便数(便)人数(人)
82,380
平成28年度
便数(便)人数(人)
--
増減
便数(便)人数(人)
--
合計
平成29年度
便数(便)人数(人)
21133,020
平成28年度
便数(便)人数(人)
478,598
増減
便数(便)人数(人)
15622,042
(3) 財産及び損益の状況の推移
回次第36期第37期第38期第39期
決算年月日平成28年3月平成29年3月平成30年3月平成31年3月
売上高1,254,716千円1,252,149千円1,397,514千円1,417,085千円
経常利益209,892千円155,450千円157,828千円 3,409千円
当期純利益152,054千円114,411千円78,412千円△7,331千円
一株当たり
当期純利益
3,041円2,288円1,568円△146円
総資産3,646,644千円3,578,607千円4,135,193千円7,920,162千円
純資産2,659,861千円2,760,182千円2,834,021千円2,813,999千円
(4) 主要な事業内容および事業所
(平成31年3月31日現在)
ア、主な事業内容 : 貸室並びに空港利用施設の賃貸業、航空事業者、航空旅客並びに航空貨物に対する役務の提供等 イ、事業所 : 北海道上川郡東神楽町東2線16号98番地 (本社所在地)
(5) 従業員の状況
従業員数 前期末比較増減
男 子 6名 1名
女 子 16名 7名
22名 8名
(注)上記には出向社員、嘱託社員、派遣社員は含まれておりません。
2、 株式に関する事項 (平成31年3月31日現在)
ア 会社が発行する株式の総数 100,000株
イ 発行済株式の総数 50,000株
ウ 当期末株主数 25名